情報・ビジネス系列
学習情報
情報・ビジネス系列

コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアに関する知識や、インターネットの利用方法およびビジネスの基本的な内容について学び、情報化社会の中で主体的に行動する態度や社会人として必要な資質を養います。

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【科目のねらい】 企業の経営活動に伴う取引、すなわち売り上げ・仕入れ・その他の取引などを、正確・明瞭 に記録・計算・整理するための知識と技術を習得し、簿記の基本原理を理解するとともに、 合理的な会計処理を行う能力と知識を身につけます。また、資格取得も目指します。 [前期] 【簿記の基礎を学びます】 企業はなぜ帳簿を記帳しなければいけないのでしょうか。簿記とは帳簿の簿と記録の記の 意味です。簿記の原理を学びます。 ※ 簿記検定模擬問題集4級を使って、演習をしていきます。 [後期] 【企業の様々な取引の記帳方法を学び、利益の算出まで勉強します】 ※ 簿記プリント3級を使って、演習をしていきます。

【科目のねらい】 簿記(入門)を発展させ、特殊取引の記帳・本支店会計・株式会社会計処理ができるように します。簿記検定3級・2級合格を目指します。 [前期] 「簿記(入門)」で学んだことを基礎として、簿記検定3級・2級に準拠した演習を行い 合格を目指します。 ※ 簿記検定模擬問題集3級を使って、演習をしていきます。 [後期] 「簿記(入門)」では学んでいない取引について勉強します。 ▽ 特殊な商品売買に関する記帳 ▽ 特殊な手形の取引に関する記帳 ▽ 特殊仕訳帳 ▽ 5伝票による記帳 ※ 簿記検定模擬問題集2級を使って、演習をしていきます。(3級に合格した人)

【科目のねらい】 (1) ビジネスに関する基礎的な知識と技術と活用能力を修得し、ビジネスの諸活動に   適切に対応する能力と態度を養います。 (2) この科目を勉強することにより、簿記・文書処理などの情報ビジネス系列の科目の 勉強がわかりやすくおもしろくなります。 [前期] ① ビジネスの基本的な知識と専門用語を理解する。 ② 商業とは何か。学ぶ目的を知る。 ③ 電卓を使って、商業計算の知識と技術を身につける。 ④ 売買取引と代金決済の仕組みを考える。 [後期] ① 経済生活とビジネスのかかわりを考える。 ② ビジネスと流通活動のかかわりについて勉強する。 ③ 前期より複雑な商業計算の知識と技術を身につける。 ④ 外国の異なった文化や習慣を勉強します。 ⑤ 英語で簡単な会話をします。 ⑥ ビジネスマナーを身につける

【科目のねらい】 (1) 製造業における原価の意味を理解し、原価要素の集計のしかたと、原価計算表の 作成により原価を算出するための知識と技術を習得します。 (2) 簿記検定1級原価計算の資格を取得することを目的の一つにします。 [前期] 【原価計算の基礎】 ① 製造業における原価計算の重要性を理解し、自分の身の回りの製品について原価の   構成を考える。 ② 原価の三要素「材料費・労務費・経費」を算出する技能を身につける。 ③ 原価計算に必要な帳簿を理解する。 [後期] 【演習】 ① 検定試験問題の傾向と対策を集中的に勉強し、資格取得を目指し問題集にて演習 する。

【科目のねらい】 (1) ワープロソフト(Word)を活用し、基本的な日本語入力から高度なビジネス文書の 作成を学びます。 (2) 「ワープロ実務検定」の資格を修得することを目的の一つにします(3級~2級程度)。 ※ 「3級」は10分間で「300字程度」、2級は「450字程度」の速く正確な入力が求められ ます。 ※ 検定試験の練習をするので、日本語読解能力が必要です。 [前期] ① タイピング練習、基本入力練習、漢字変換練習 ② 罫線操作、文字の装飾、各種書式操作 ③ 検定試験の速度問題・通信文の問題演習 ④ 表作成、印刷操作 [後期] ① 様々な種類の文書の作成(ビジネス文書・ポスター等) ② 画像の配置とレイヤーの学習 ③ データファイルの管理方法 ④ メール上での添付ファイルの学習 ⑤ 検定試験の速度問題・通信文の問題演習

【[科目のねらい】 (1)  表計算ソフト(EXCEL)を活用し、基本的な計算式から簡単な関数の利用方法まで を学びます。 (2) 数学的な考え方を用いて、様々な計算を数式で表現できるようにします。 (3) 情報処理検定試験の資格を修得することを目的の一つにします(3~2級程度)。 ※ 「3級」はペーパーテストのみ「2級」はさらに実技試験があります。 ※ 検定試験の練習をするので、日本語読解能力が必要です。 [学習内容とポイント] ① 表計算ソフト(Excel)の基礎 ② セル操作、データ入力の基本 ③ 基本的な計算式の入力 ④ 罫線の種類と基本操作 ⑤ 基本的な関数を利用した計算 ⑥ シートの印刷操作 ⑦ グラフの作成 ⑧ 複雑な関数を利用した計算 ⑨ 検定試験の問題を利用した演習 情報処理検定の取得を目指した学習を通して、表計算ソフトの活用を身につけ、 データ処理の基本を学ぶ。

【科目のねらい】 (1) ネットワークのプロトコルやネットワークを構成する機器について学びます。 (2) 情報通信ネットワークシステムに関する知識と技術の習得を目指します。 (3) 高度情報通信社会に参画するための能力と態度を身につけます。 (4) 情報通信ネットワークを活用し、情報の習得と発信する方法を身につけます。 ※ 前期は講義が中心です。後期は講義と実習を並行して行います。 [前期] ① ネットワークの基礎:ネットワークの種類や伝送の手順と接続方法や関連技術に関する 基礎的な知識、TCP/IP、IPアドレス、DNS、サーバーのはたらきなどについて 学びます。 ② ネットワークの構築:ネットワークの分析やネットワークの設計に関する基本的な知識 や技術、ルータ、スイッチングハブ、各種サーバについて学びます。 ③ ネットワークの運用と保守:ネットワークシステムに関する運用管理やネットワーク システムに関する保守について学びます。 [後期] ① ネットワークの活用:情報通信ネットワークを活用した最近のさまざまなサービスに ついて学びます。 ② ネット社会における被害と対策:インターネット犯罪・ネット被害にあわないための 方法について学習します。 ③ WEB作成:プログラミング言語(javascript)を使って動きのあるHPを作成します。

【科目のねらい】 (1) コンピュータ機器の基礎的な構造を理解し、情報機器利用の技術を深めます。 (2) 情報機器の扱いについて、ハード的側面から応用できる知識を広げます。 (3) 様々なネットワーク形式について理解し、操作する能力を養います。 [前期] ① コンピュータの基本構成 ② 入力装置の種類と仕組み、及び操作方法 ③ 記憶装置の種類と仕組み、及び操作方法 ④ 演算装置と制御装置の種類と仕組み ⑤ パソコンで使われる単位 [後期] ① マザーボードの種類と構成 ② パソコンの組み立て ③ 表計算ソフトを用いたデータベースの基礎 ④ データベースの活用と作成

【科目のねらい】 (1) プログラミングに関する知識と技術を習得します。 (2) コンピュータの効率的な運用方法について理解します。 (3) ビジネスの諸活動(売上の計算など)に関する情報を合理的に処理し活用する能力 と態度を身につけます。 (4) 自ら考え、独自のゲームのプログラミングを創り出します。 [前期] ① Visual Basicの基本   ▽ イベント駆動型プログラミング(VB)の開発手順を理解するとともに、基本的な 操作を修得します。 ② プロジェクトの作成   ▽ 各種のツール(例えばボタンなど)の意味を理解し、作成手順を学びます。     自ら画像を作成し、フォームに貼り付けたり、タイマー・日付などを取り入れ 実行します。 [後期] ① アルゴリズム   ▽ いかにしてプログラムを作るかという「考え方」について理解します。     前期で学んだことを発展させ、条件の判定や処理を理解します。 ② Visual Basicを使って、グラフィックス、映像作品、ゲームなどのプログラミングを 行います。また、各自の作品を皆で実行してみます。

【科目のねらい】 DTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、出版物のデザイン・レイアウト をパソコンで行い、プリンターで出力を行うことです。 授業ではワープロソフトなどを利用して、はがき、チラシ広告、名刺などの作成を通して デザイン能力を高めることをねらいとします。 作品は相互評価を行い、他者の作品から多彩なデザイン表現を学んでいきます。 また色彩やレイアウトの理論についても学習する予定です。 [前期] 主にワープロソフト(Word)を使って次の実習をします。   (1)  テキストボックスと図形の配置、レイアウト   (2)  地色と文字色、全体の配色   (3)  タイトル、見出し、本文の役割   (4)  フォント、文字間、行間を意識した文字組み   (5)  はがき、広告の作成と相互評価 [後期] 主にPublisherやPowerPointを使って次の実習をします。   (1)  広報誌の作成と相互評価   (2)  ベクトル形式の描画   (3)  名刺の作成   (4)  画像の編集と保存形式   (5)  三つ折広告など、応用作品の作成

【科目のねらい】 (1) 情報をデザインして、表現する力を身に付けます。 (2) 発表する活動を繰り返すことで、伝える力を身に付けます。 (3) プレゼンテーションの基本的な技能や知識を学びます。 (4) 発想法や情報整理の手法を学びます。 [主な学習内容] 情報デザインの基本   ・・・形態・色彩・表現・心理 プレゼンテーションの手法   ・・・発想法・情報の整理・情報の収集・ストーリー作り(話の抽象化,構造化)・     レイアウトデザイン・発表・振り返り メディアとコミュニケーション メディアと情報デザイン