環境科学系列
学習情報
環境科学系列

自然環境と人間の相互関係の歴史が現在の地球環境をつくっていることを理解し、 環境問題をさまざまな視点からとらえ、身近な自然や社会の観察をとおして、 地域の環境および自然のしくみについての理解を深め、環境に対して主体的に行動する視点を養います。

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【科目のねらい】 (1) 自然や食、エネルギーなど人間生活にかかわる環境問題について知識を深める。 (2) 物事を科学的な視点から考えることができるようになる。 (3) 環境問題や科学技術について理解し、興味を持てるようになる。 [主な学習内容] ① 高校の敷地内の植物を調査し、その特徴を理解する。 ② 身近な加工食品について、その利点を考察し、実際に実習を行う。 ③ 緑のカーテンづくりを通して、植物の成長と、社会での役割を学ぶ。 ④ 私たちが使っているエネルギーと資源について、理解を深める。

【科目のねらい】 【社会科的なものの見方と理科的なものの見方の両方の立場から環境のことを考えます】 (1) 身の回りの自然環境について調べていきます。 (2) 我々の生活と環境との関わりについて考えます。 (3) 環境問題に対する身近な取り組みについて考えます。 [前期] ① 春の野草 ② 町の環境:樹木や生物  ③ 三ツ池公園:「春~夏」と里山の生活 ④ マイツリー:一本の樹木を一年間観察 [後期] ① 町の環境:身近な地球温暖化 ② 鶴見川:町の中を流れる川、鶴見川の自然 ③ 三ツ池公園:「秋~冬」と「里山の生活」 ④ 植物と人間:ドングリとの関わり ⑤ 環境問題と社会 ※ 文化祭への取り組みを行います。 ※ 前、後期ともに郊外授業があります。 三ツ池公園、鶴見川、工場見学等 

【科目のねらい】 (1) 日本の伝統的加工食品を作ることで、日本の気候風土・文化について学びます。 (2) 様々な国の加工食品を作ることで、その背景にある風土・文化の違いについて    学びます。 (3) 私たちの生活を豊かにする食品加工の技術を学ぶことで、食品の大切さや    食品加工の意義について理解を深めます。 [主な学習内容] ① 食品を加工するとは ② 保存食品の加工(ジャム) ③ 日本の伝統的な加工食品(大豆を使った加工食品) ④ 日本の伝統的な加工食品(梅を使った加工食品) ⑤ 様々な国の加工食品(小麦粉、そば粉を使った加工食品) ⑥ その他の加工食品

【科目のねらい】 (1) 農作業を通して、身の回りの緑や土と親しめる力を養います。 (2) 種まきから始まる植物の育成・収穫の喜びを知ります。 (3) 農作業の基本的な技術・知識を習得します。 [主な学習内容] ① 野菜の栽培に適した、土壌や、肥料の種類について ② 野菜に合った種の蒔き方と苗の育て方について ③ 収穫までに必要な手入れの方法について ④ 収穫した野菜のおいしい食べ方

【科目のねらい】 (1) 花作りを通して、植物栽培の技術・知識を習得する。 (2) 作業を通して、環境について考え、人が自然と親しむ態度を育てる。 [主な学習内容] [花作り:主にプランターを使って、花を中心にハーブや野菜なども育てます。] ① 土つくり:その植物に適した土を考え、混合していきます。 ② 播種:ポットなどにタネまきをし、発芽させ、その後の水やりなどを考え、育てていきます。 ③ 植えつけ:間引きなどをしながら育て、プランターや花壇などに植えつけます。 ④ 観察・記録:植物の成長を写真やスケッチなどにより記録し、レポートとしてまとめます。 ⑤ リース作り:育てた植物などを用いクリスマスリースを作ります。

【[科目のねらい】 ① 自己実現のために必要な課題を自己分析の中から考察し、改善方法を学ぶ。 ② 様々な情報媒体を活用して、社会が求めている人材について研究する。 [主な学習内容] [4月]自己目標設定    ◎ オリエンテーション    ◎ 自己分析 [5月]働くことの研究    ◎ 社会における産業構造を知る    ◎ 様々な職務形態や社会の制度について知る [6~9月]進路実現にむけた研究    ◎ 自ら設定した進路目標に向けた研究活動に取り組む